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社長のひとり言 

美容師のためのケミカル&サイエンス

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今年も残すところあと1ヶ月

1年が年々早くなる今日この頃。

最近、無性にブログを書きたくなって(笑)
実際キーボードに向かうとたくさん書きたい事があるから何書こうか迷います^^

ついこの間カラーに来て頂いたお客様の施術の工程のこと、事細かに思い出しながら書いてみようかな?
迷いながらやられている美容師さんの少しは参考になるかなって^^

それとつい最近の話ですが、3ヶ月に一度ペースでパーマをかけているという取引先のお客様、仕上がりでビビッてしまって・・・・・
頭の中で思い浮かぶ失敗してしまった原因とその対処法なんかも書いてみたいよね?

いっぺんに紹介していくのは難しいから少しづつ書いていきますのでよろしくお願いいたします!


ってことで今日はカラーリング、だいたい自分が担当するお客様は少なからずダメージがある方ですが、元々パティエンスの商品自体マニュアルが無い(笑)
その日の気分って言ったら語弊があるけど、その場その場でコロコロやり方が変わってしまうので勘弁下さい。

そこが魅力でもあり特徴なんですが(笑)

まずカウンセリング、カウンセリングといっても新規で初めて施術するわけではなく何度も見ている髪なのですが、やっぱりダメージもかなりあります。髪の触診して薬剤の選定をするわけだけど、だいたいのケースでビビッたとか、ダメージさせちゃったっていう髪質は軟毛細毛でキューティクルの層の薄い髪質。おまけに少し撥水しているって(笑)

読んでくれてる美容師さん、わかりますよね?
ダメージがいくときは『ドッカーン』っていっちゃう髪質。


次回になってしまいますが、ちょっとしたコツをお話します。
気をつけることというかあまり他ではできない施術かな、あまりそんな事気にして施術する美容師さんもいないと思うのでなおさら価値があるのだと思います。

ってことでどんな事を考えながらやってるのか?
カラーで気をつけること、少し考えてみましょう。


『染めムラが出ないように処理』

『退色しないで色味長持ちさせる方法』

『乳化後シャンプー時にきしみ感を解消させる技術と剤の使い方』


上げればキリがないけど、このあたりが美容師さんから良く質問される項目なのかな?
すべて髪のダメージを最小限に抑えるためにする工程だと思いますが・・・・

がんばって続けて書きま~す!



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