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社長のひとり言 

美容師のためのケミカル&サイエンス

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開発コンセプト&会社ポリシー

暖かくなってくるとそろそろ花見だよね?
などという声を聞くけど、それはやっぱり桜かな?

あまり花見に行く機会もなく、毎年移動中に何気なく見かけ

「ああ、綺麗だなぁ」

などと思う程度・・・・・


でもよくよく考えてみると日本の花見は桜って誰が決めたの?
梅だっていいじゃないかって思ってしまう。

きっと梅の気持ちは、桜に負けたくないって絶対にそう思っていると思う^^
梅だって綺麗でしょ、どう?

桜が咲く前に思いっきり披露したいのだと^^

そういう考えがあっても良いのだと。
桜が綺麗じゃないって言ってるわけじゃないんだけど、そういう変わり者がいてもいいのかな。

だから梅、がんばれ!



今月からWeb専門で一人スタッフが増えました。
去年あたりからパティエンスのHPもリニューアルしたいと思っていたし、Webデザイナーとまではいかなくても、そこそこいじれるスタッフがいれば、ネットにより面白い展開できるのに、とずーと思っていた。


ブログやホームページからウェブ配信で動画や施術の様子、またはネットセミナーなど色々とやりたいことがあるのでそれも近々公開できるかもしれません。
専門の業者に依頼すればいくら請求されるのか?

なんとか自分でやってしまおうと思ったときもあったけどものすごい労力が必要になってくる・・・・・


まずはパティエンスのホームページ。設立時のものなのでもう5年近く経つのかな?
問題なんか載せてるけど、随分その当時の理論と変わってきてるのにいっこうに内容更新してないもん(笑)

はっきりいって古臭い^^

ってことで今ホームページの内容を考えています。
来週早々、出張でセミナーの資料を昨日は夜中まで作ってて事務所に泊まり^^

なんとか急ぎの仕事は片付いたのでブログの更新!


ホームページって大事なものだと思うし、見てくださった方に強烈にアピールもしたい^^
何を訴えよう?
やっぱり開発コンセプトとか会社のポリシーなのかなって思って一生懸命考えてみました。
2パターン考えてみたの。

ちょっと強気に訴えてるものと、ソフトにでもしっかりとポリシーを訴えてるものと。

せっかくなので出来立てホヤホヤの文章、ちょっと紹介しちゃいます。
画像やデザインはまだこれからなのでほんとに原稿文ですが・・・・・・








今、売上を伸ばしているサロンさん、美容師さんに共通していること・・・・・・・・
それは【お客様に髪についてどれだけ熱く語れるか】というようなことを聞いたことがあります。

すごく当然の結果だと思いました。
何故なら美容師の仕事って髪をあつかう仕事なわけです。

それが髪の健康のことを思わず、パーマやカラーなどの化学処理をしてデザインしていく・・・
本当にこれでいいのだろうか?

ですから
髪について学び、髪のことを理解してくると、格段にパーマなどの技術力が
あがります。
弾力のあるカールやウェーブ・・・
縮毛矯正でも、本当に自然なストレートのような施術ができたり・・・
縮毛矯正と同時にカールやウェーブをしたり・・・
髪を傷ませずアレンジ力が一層高まってくるのです!
そんな中
パーマやカラーをしながら、髪の話をするとお客様はどう思うか?
髪の話をしているのですが、お客様からすると、自分の髪を大切にしてくれている・・・
って気になっていただけるわけです。
美容師からすると、最高のヘアースタイルを作りたい思いから勉強している。
でも、それは結果としてお客様に一番似合うスタイルを創ったり、お客様を綺麗にして差し上げたいという思いからだと思います。

お客様がそれを御気に召せば当然信頼関係が築け、売上げに結びついてくる。
そして、この売上は、ディスカウントやマーケティングで得た売上ではなく
お客様との信頼で上げた売上なので、失客の原因になりにくい。
それどころか、信頼は紹介を生むという現象も起き、益々売上に結びつくことになります。


私たちは何度もこのような美容室、美容師さんに遭遇しています!



本当の意味での美容師とお客様の信頼関係を築いていくことになる。

ヘアケミカルを熟知した上で薬剤を使用する意味がここにあります。

また、美容師は後輩ができた時、先輩後輩という立場を必ず経験します。
特に、感性だけになりつつある、美容室、低料金化してサービスオンリーになった美容室で
先輩・後輩って中々成り立ちにくいと思いませんか?
でも、
髪の状態に合わせた仕事になると話は変わってきます。
お客様一人一人の髪に合わせた、薬剤処理・・・どうしてそのような施術プロセスになるのか?
小手先の知識ではなく、本当の毛髪科学からの知識からの仕事を学ぶと経験と知識が生きてくると思うのです。

これからの美容室には、ヘアケミカルとヘアデザインこの2つは車の両輪のように
回り、動いていくものだと思います。

実りある美容師としての人生を考えた時、お客様との信頼関係をどのように築いていくのか?
果たして、ヘアデザインだけでお客様からの信頼を得られるのだろうか?

とても大切に考えるべきことではないか?と思います。
それが、時間をかけ大きな花を咲かせる内容と考えた時、美容師の仕事は何か?という事になると
思うのです。
また、他の美容師と何が違うのか?美容師として一生大切にしないといけないことは何か?
そう考えれば考えるほど、やはり最後は髪ということに戻ってくるものだと思います。

そこを誰よりも大切にすることが、結果的には売上が上がり美容師としての人生を豊かにし、お客様との信頼を築き、皆が幸せになれる・・・・・・
最後はここに行き着くと信じています。

たとえば、お腹が痛い、骨を折ってしまった、歯が痛い etc・・・・
私たちはこんなときまず病院に行きお医者様に治療してもらいます。
でも、パーマやカラーによって傷んだ髪を何とかしようと思って病院に行ってもお医者様では傷んだ髪を治すことはできません。

確かに髪が傷んでも実際に痛いと感じることはありません。
でもお客様の心の中は酷く傷ついています。

こんなお客様を救ってあげる上げられる職業は私たち美容師しかいないのです・・・・・

ヘアデザイナーとしての自信と誇りを持てるよう皆様と一緒に取り組みたいと思っています。


次回はパート2の文章を紹介します^^
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