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ishinoさん

> 低分子のケラチンがSH基と反応して混合ジスルフィドを形成するってどういうことでしょうか?高分子では大丈夫って意味でしょうか?すみません(恥)




疎水の割合の違いとでも言って良いのだと思います。今度時間があったらじっくりと記事にしたいと思いますが、ケラチン誘導体を化学加工して低分子量化してしまうとシスチンのジスルフィド結合を還元して架橋構造をなくし水への溶解性を高めることが知られています。

その証拠に中間処理においてウェーブ効率を上げる目的で使っても、逆に使わないときのほうが効率が良くなるということ。ようは良かれと思って処理したものが実はウェーブのダレを助けてしまってるということ。

簡単にいうと本来毛髪内の側鎖で一番強い結合が、段々と低分子量化が進行してもろいものとなってしまうという考え方です。そういうことから高分子のケラチンはそういう心配がないと言っても良いと思います。

コメント

早速お返事頂きありがとうございます。現在低分子ケラチンの消化の為、高分子ケラチンに混ぜて使用しています。これもウェーブのだれにつながっているという事ですね↓正しい知識をもってお客様に提供できるようにします。いつも有難うございます。感謝します。

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