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社長のひとり言 

美容師のためのケミカル&サイエンス

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エクセルパティエンスジャパンの名前の由来?

早いものでもう7月。今年もまたあっという間に暮、正月って迎えてしますのでしょう^^
お正月といえば毎年やっていること、書初め。そうお習字!

自分の母親が有段者で師範格っていう事もあって家族揃って書初めをしています。
お店を始めてからは毎年書く文字は決まっていて1度も変えたことが無いのですがその文字は?

”忍”

忍者じゃないですよ(笑)
忍耐の忍で”しのぶ”です!
自分が苦しくなって追い込まれたときに真っ先に思い浮かべる言葉。

毎年毎年目まぐるしく変わる環境の中で新しい事業を始め、上手くいくことばかりではなくて耐えしのばなくてはならない事が多々あります。それに負けてしまうとどんどん落ちこぼれていってしまい、自分の信念、考えも持てず目的すら失ってしまう。
だから年の初めに”忍”なのです。

この”忍”っていう文字、パティエンスの名前の由来。
僕の名前でもある秀、これはひいでるという意味で優秀とか秀才とか言ったりする。マイクロソフトのワード・エクセルのエクセルの名前の由来も他のソフトよりも秀でるソフトという意味のモノ。

秀でた商品という意味でのエクセル。そして”忍”
パティエンスは後発メーカー。それも資金力や流通に関してまったくブレーンがなく事業としては非常に厳しいところからのスタートとなる。
Patienceは本当の発音はペイシャンス。でもエクセルと組み合わせたくてロゴ的にパティエンスにした。
最後のジャパン(笑)っていうのはオマケ。でも将来的にはアジア、特に中国や香港、台湾など。それに最近ではオーストラリアやロシアあたりまで進出できたらという思いがこもっています。
日本国外におけるマーケットというか髪のケアに関する情報などは今度機会があればぜひお話したいと思います。


本当にこだわった商品をつくり、メーカーの理論の押し付けではなく第一に使うのは美容師。
だから美容師さんが納得し、自信を持ってお客様に薦められるものしか商品化しない。

店販でシャンプーを薦めるのもそう。薦める美容師さんが自信をもっておすすめできないといけない。自分でお店をやってみて、スタッフなどにもホームケアの重要性などといって説いても、肝心の薦める美容師の心のどこかに”高い”という気持ちが生まれる。

ドラッグストアなどで¥1800で売られているあるカラー剤メーカーのシャンプー。これを自分のお店では¥2500で売っている。心のどこかに「ドラッグストアで買えばうちより安いのに」

でもオーナーや上司から店販を売るようにいわれてしまう。おまけにお客様の髪の事考えて薦めてるようなこともいわないといけない。お客様が購入された後、後味が悪くなる^^

最近ではネットによる販売もそう。
サロン専売品ということでお店で店販としてお客様におすすめし購入していただく。でもネットで見ると自分のお店で¥3800で販売しているシャンプーが30%OFFの¥2700くらいで売られていたりする。
これを知ったスタイリストさん、気が引けてしまうのかお客様に薦められなくなってしまう^^


こういう矛盾点が許せなかった^^
美容室という場所柄、お客様は商品を買うという感覚ではなくて、あくまでもお客様は担当のスタイリストだったりそのお店を信用して、あなたが言うなら使ってみようかな?的な感が強いのは否めない。

お客様に薦める際、値段が安いに越したことは無い。でも安い商品は他にもいくらでもあるわけ。すべてのお客様がそうとはいわない。でもスタイリストさんがお客様の髪の事を思って、そして次に来店するまでの間少しでもお手入れしやすいよう、今日施術した状態をすこしでも長続き出せたい。だからこの商品をお客様に薦めたい^^

これが店販比率20%の極意。僕の場合は自分のお店のスタッフから、それも入社してわずか数ヶ月のスタッフも含め徹底的にわかってもらった。口で言ってもなかなかわからない。だから自分で見本を見せるしかない。次に来店してくださったお客様がまた購入してくださるところを!

使ってみたらいいから今度は家族全員で使いたいからって業務用の商品に切り替えていただいたり、はじめはシャンプーのみの購入だったけど今度はトリートメントと一緒に購入されていったりとか^^


でも決して来店されたお客様全員に言ってるわけではなくて必要に思われるお客様だけ。
それと良いものを求めているお客様だけ。

だから商品のタイトルは

「本物だけを知るあなたのための・・・・」になる。

だいぶわき道それてしまった^^



時間なくなってしまったので近いうちにまた更新します^^

ひ?さん、こッちゃん、コメントありがとうございます。
拍手にコメント付けられるんですね?知りませんでした。

数々の励ましのお言葉本当にありがとうございます。

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