Author:kd6301jp
http://www.e-patience.com (エクセルパティエンス)






登録してないけどブログランキングなるものを見てみる^^
ベスト10に入ってるブログ・・・・・・・・・
な〜んだ、自分のブログより拍手少ないじゃん^^
「社長のひとり言」の人気度というか、知名度というか、認識できました。
グーグルで「社長のひとり言」って検索すると1,450,000件の中の2番目に出てくるくらいだから・・・・・・・
きっとそれだけ皆さんにみていただいてるんでしょう(笑)
ってことで拍手はずしてしまいました!
今まで拍手くださった方、ありがとうございました!
夏季休業も終わり、またいつものように慌しい毎日が始まりました^^
お盆休みに入る前のブログに今後のセミナーについて告知させていただいたのですが、あまりの反響に自分でも少し驚いています!
遠くは秋田、福岡、四国高知から参加依頼のメールをいただいたり^^
夏休みも重なってメールいただいたにもかかわらず、返事が遅い^^
などと、大変無礼をしてしまいこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
関西以西の方にお知らせですが、11月中には大阪にてディーラー様の主催ではなくエクセルパティエンス主催で「ヘアケミカリストセミナー」を開催する予定です。
なぜって、今回本当に遠方からのエントリーがあり、自分としては高い旅費をかけてわざわざ東京まで来ていただくのが本当に申しわけない気持ちでいっぱいになってしまって^^
関西でもパティエンスの商品を使ってくださるサロンさんが増えてきたって事でやっちゃいます、大阪で!
で、申し訳ないのですがケミカリスト講習、3時間、4時間では終わりません。東京では2日間なのですが、朝9時からお昼をはさんで夕方20時、21時まで1日開催にするか、月曜、火曜と二日間開催するかも検討中です。どちらがいいですかね?
東京でも2年ぶりのヘアケミカリスト講習と初級編の講習、たくさんの方からお問い合わせいただいていて、この何日か早くブログを更新しなきぁって焦ってしまいました。
今日、やっと案内書、申込書を作成できました^^
第5回ヘアケミカリストセミナー
お申し込みはFAXにて048−764-4193まで送信下さい。またエクセルパティエンスのHPの「ケミカリスト制度」のページからも申し込み(PDF)で取り出せます!
今まで記述してきたとおり髪のダメージはいろいろな要因で複合的に損傷する。
パーマやカラーの施術でダメージするという考えではなく。それに伴って日常的な要因も考えなくてはいけないのだと思う^^
カラーやパーマを施した髪のいろいろな部分に構造変化が起き本来の機能が失われるが、一般にはシリコーンや油分の補給だけで修復されてしまっているというのが現状だと思う。
もう少し進んだ考え方としては、損傷を受けた各部位ごとの施術、補修を施しより健康毛に近づけるという考え。
だからまず、パティエンスの商品を使ってくださるという前提のもとでセミナーや臨店の講習などで最低限の説明をさせていただいてから導入していただくという方針にしています。
闇雲にケラチンなどの処理剤を使うのではなく、施術する側がもう少し髪の構造について、使う補修剤の特性をもう少し理解した上で使用する事が一番なのではないか?
そういったことの重要性というか、せっかく高いお金を出して処理剤を揃えてもらっても力を発揮しきれないというか・・・・・・・・
今日は簡単にではありますが損傷部の各部位ごとの修復処理の仕方ということで話していきます。
まず、カラーやパーマ施術などでもっともダメージしやすいといわれているCMC。
二層の脂質二重膜の間に水溶性の球状非ケラチンタンパク、糖タンパクが存在するサンドイッチ構造。これは薬剤などの毛髪内部への侵入経路、拡散に寄与していてる。ラメラ液晶などといわれている所以。
カラーやパーマ、特にはカラーリングなどでCMCを損傷した髪は水分の影響を受けるようになる。低湿化(乾燥)や高湿化で髪が広がりまとまりがなくなる。
一般的な考えとしてはCMCの多重膜を形成できるような類似体、各種脂肪酸、セラミド、コレステロール、リン脂質など。
ペリセアーゼも例外ではなく脂肪酸の誘導体を数種類、セラミド、リン脂質、ステロール類を高配合し、さらに処方しているときにペリセアの発売も重なったので、ちょうど良いタイミングで商品化したのですが、紛れもなくペリセアを世界で一番に商品化したのもまたパティエンスなのです。
まあ、そんなことはどうでもいいことですが・・・・
一般的にCMC〇〇と謳われるトリートメントのほとんどはこの中の1種類か2種類、例えばセラミドと脂肪酸、もしくはコレステロール類と脂肪酸などの組み合わせ。
要するに配合されても極わずかであるということ。
しかしこれらの原料自体はほぼろう状の固形物。髪に効果が出るくらいの濃度で配合すれば形状はかなり硬くなる。ペリセアーゼも例外ではなく、だから掃除用のスチーマーでも効果ありますなんて記事にしています。資質の特性については過去記事参照してください。
例外的にナノ〇ペア(セラミド・脂肪酸・コレステロール)とリピジュア(リン脂質)。
どちらも元々固形物であったものを分散液にし髪に浸透しやすくしラメラ層を形成させる。
いわゆるナノ粒子の分散液。
ただここで誤解のないように補足すると多重膜であるCMC、実際には詳細構造は明らかになってない^^
脂質の部分は確かに脂肪酸、セラミド・コレステロール。もう一方のたんぱく質(δーLayer)などは未だにどんなたんぱく質なのかわかっていない^^
非結晶の水溶性のタンパクとしか。
カラーリングをする際の前処理の重要性としてこのラメラ層の修復が上げられます。色の入り(濃染)や退色についてはかなりの施術データを自分なりに集めてみて、パティエンスのペリセアーゼとレストアーゼγの組み合わせ、この2つを併用することによりラメラ層の構築には優れている。その証拠に未処理毛にカラーを塗布しても色味がボケてしまう。
前処理をレストアーゼγとペリセアーゼの併用、もしくはカラー剤自体にペリセアーゼを10%ほど添加するとビックリするくらいの染まり方をみせてくれます。
CMCの修復方法として大手の研究などでは、水分の影響を受けやすいダメージ毛において高湿化での過剰な吸湿を抑制、、また低湿化での水分保持力向上させるにはノニオン界面活性剤を用いた例が報告されているが、例えばテトラオレイン酸ポリオキシレン、ソルビット、フィト(植物性)ステロール複合体など。実際試した経験あるのですが効果がわからない。
前述したようにカラーの濃染だったり、退色防止など他の効果は望めないということから採用していません。
やっぱり書き始めると長くなってしまう^^
本当は今日、完結編ということで締めようって思ってたのに。
このほかにも毛髪表面のF−Layerの修復、コルテックス自体の修復については次回で!
F−layerが親水化するメカニズムは以前の記事【毛髪とカルシウム】を再度読んでいただければお解かりになると思います。
最後につい最近決まったこと。そう、お待ちかねの【ヘアケミカリスト】講習、久々に開催することになりました。それとまだパティエンスの商品を使ったことがないが興味を持たれている方のため、
「最新の毛髪修復理論とケミカル 初級編」と題してのセミナーも開催します。各参加条件は次のとおりです。またお取引先のサロン様には別途ヘアケミカリストセミナー案内を送らせていただきます。
【ヘアケミカリストセミナー】
全2回 料金詳細は別途お問い合わせ下さい。(サロン様ごと参加人数により変動します)
平成21年9月29日(火)午後1:00〜午後5:00 (1回目)
平成21年10月20日(火)午後1:00〜午後5:00(2回目)
定員は15名くらいを予定しています。
場所はサロンドケーダッシュ 石神井公園店
アクセスは下記HPに掲載しています。
【参加条件】
現在お取引サロン様限定
スタイリストのみ(アシスタント不可)
【最新の毛髪理論とケミカル初級編】 参加費用¥4,000
平成21年10月6日(火)午後1:00〜午後5:00
参加条件は毛髪修復に興味のある方であればどなたでも
アシスタント可。
場所は同じくサロンドケーダシュ石神井公園店にて
当日の内容は
・毛髪構造変化とダメージ
・薬剤理論
(本当に髪を傷めずパーマをかけていますか?)
・処理剤の使い方、本当に効果的なのだろうか?
・ビビリ毛の修復方法について
などを予定しています。またご参加の方の中から希望者の方に特別企画としてパティエンスの処理剤、商品など1週間無料にて貸し出しいたします。トリートメント、カラー、パーマ、縮毛矯正など体験いただき、各施術マニュアルもお付けいたしますので面白い企画だと思います!
詳しくはエクセルパティエンスHPトップページにあるお問い合わせフォームの中から【ヘアケミカリスト】を選び、遠慮なくお問い合わせ下さい。



























